グッドネイバーズジャンボリー2016。夏のおわりの記憶。

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グッドネイバーズジャンボリー2016。夏のおわりの記憶。
LINK:http://www.houyhnhnm.jp/feature/10729/

Edit / Interview / Text Writing

Cliant:HOUYHNHNM
Interview&Text:ADO ISHINO(E)

webメディア『フイナム』とユナイテッドアローズが運営するwebメディア『ヒトとモノとウツワ』の
2メディアからのオファーをいただき、2つの企画にしました。

さあ。
書き分け、作り分けをどのようにするか。

「グッドネイバーズジャンボリー」は1つの出来事。
しかし企画の内容は2つに。。。ムムム。

それぞれのメディアが持つ個性に沿うものになるように考えました。
『フイナム』では心象風景を。
『ヒトとモノとウツワ』では「ヒト」を軸としたものに。

フォトグラファー松本直也くんには
あえて具体性のない、松本くんが感じたままの眼差しがあらわれる写真と
そこにいる人々の表情が浮かび上がるような写真
この2つをオーダーしました。

400枚ほどの素晴らしい写真が上がってきました。
企画の軸に沿って振り分けてセレクトするだけでもなかなか。。

そしてテクストをどうするか。

これはこうで、ここはこうなってました!のようなレポートほどつまらないものはありません。
単なる報告だけのイベントレポートほどつまらないものはない。
読む側からすれば「で?」「ふーん」ってなっちゃう。
まず自分がそう思うから。

グッドネイバーズ(よき隣人)たちが全国から集まったのが「グッドネイバーズジャンボリー」なら
自分は、友だちに話すように書いてみよう。

無個性でフラットであるように、というメディアの常識的な書き方ではなく
できるだけそれを見てきた自分のまなざしや心の動きをふりかけよう。

松本直也の写真があったからこそ、書けたような気がします。

というか、そもそも自分は写真を眺めていないとデザインも言葉も浮かんでこないのでした。

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